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MBAってどんなことを勉強するのか?経営のバックグラウンドがなくても無事に修了できるのか?不安な日々を日記に綴ります。
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あけましておめでとうございます。

更新を恐ろしくサボっていた理由は、一重にMBAのコースワーク(冬休みの宿題)が3つもあったせいです・・・。

しかも休み明けには試験が4つもあります。

冬休み自体は、大学により、また、カレッジにより異なるようですが、Royal Holloway(ロイヤルホロウェイ)の場合は12月16日から1月14日までの冬休みです。

ちなみに、夫のクイーンメアリーは、同じロンドン大学なのに、12月15日から1月7日までと、少し短いようです。コースがLLMなので、コースの違いも関係しているのかも知れません。

 

ところで、Philosophy of Managementのコースワークについて、面白い経験をしました。

コースワークは与えられた問題をケーススタディを読んで応えるというものなのですが、ケーススタディがE-メールで(pdfファイル形式)で送られてきました。

ところが、そのファイルを空けるには『Seal Maker』というソフトをまずダウンロードして、そのソフトで自分のパスワードを設定した上でないと、空けられない仕組みになっていたのです。

『ふ~ん。そんなセキュリティソフトがあるのか・・・』と感心しながら、その『Seal Maker』をダウンロードしてインストールしようとしたら、

『貴方のXPは英語バージョンですか?』と(英語で)聞くではないですか!

しかも『No』と応えるとインストールが中断され、セットアップできないのです

ほとんどの日本からの留学生の場合(もちろん中国からの生徒さんも)、おそらくOSは母国語バージョンではないでしょうか?

しかもその場合、ソフトをインストールできず、ケーススタディも見れない!!という自体に陥るのではないのでしょうか(パソコンにあまり詳しくないので、もしかしたら解決策があるのかもしれませんが・・・)?

実際、台湾のクラスメイトはファイルを開けることが出来ず困っていました。

幸い、私のPCはイギリスで買いかえたものなので、もちろんソフトのダウンロード・インストールともうまくいきました。日本から持ってきたPCが年末に壊れてしまったことが幸いしました。

このような自体は今回だけに限りません。

大学の電子ジャーナルなどに家のPCからアクセスするための『イントラネット』というシステムを利用するときにダウンロードしなければいけないソフトも、同様に、ウィンドウズの英語版であることが要求されました。

このような自体を想定すると、留学に際して日本からPCを持ってくるのではなく、こちらで買い直した物を使用することにも、相当なメリットがありそうです

ちなみに、こちらで買ったPCでも、Windowsのホームページから日本語ソフトを無料でダウンロードできますので、日本語を打つのには不便がありません。

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プロフィール
HN:
金熊妻
性別:
女性
職業:
今は大学院生
趣味:
蒸留酒、クリケット・サッカー観戦
自己紹介:
2006年秋からロンドン大学Royal HollowayのMBAに通うことになりました。経営についての基礎知識はグロービスのMBAシリーズ本で仕入れたのみ。無事修了できるか不安が一杯です。
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